ニュース2022

プラザハウスショッピングセンター

【西畠清順×GREENS FOR GOOD×みんなの想火】全国47都道府県同日竹あかり点灯ライブ 配信スタジオの装飾で初コラボレーション

【西畠清順×GREENS FOR GOOD×みんなの想火】全国47都道府県同日竹あかり点灯ライブ 配信スタジオの装飾で初コラボレーション

プラザハウスショッピングセンター
「むすぶ、ひらく。」をテーマに2022年9月18日の夜、全国47都道府県世界同日70ヶ所以上で世界平和を願って「竹あかり」を同日点灯し、地域の垣根を超えたまちづくりネットワークを醸成する「みんなの想火」プロジェクト。オンラインライブ配信の会場装飾にて、そら植物園のプラントハンター・西畠清順、GREENS FOR GOODのグリーンデザイナー・ヤスヒサスズキ、「みんなの想火」代表・竹あかり演出家の池田親生の初コラボレーションが実現。本土復帰50周年を迎えたプラザハウスショッピングセンター(3F CREATORS HUB)沖縄より全国へお届けいたします。

当日は豪華ゲストのトークイベント&全国の「竹あかり」のオンライン同時中継など、11時から21時まで10時間におよぶまさに【世界最大の竹あかりの祭典】です。

「みんなの想火 2022」ライブ配信と会場装飾について

世界竹の日でありPEACE DAY WEEKでもある2022年9月18日、「みんなの想火」は全国47都道府県全72箇所で全国同日に竹あかりを灯し、世界平和へ祈りを捧げます。そんな全国で竹あかりが灯る様子をライブ配信で世界へ配信。今年のスタジオは、本土復帰50周年を迎えた沖縄の、プラザハウスショッピングセンター(3F CREATORS HUB)にて実施することを決定しました。

配信スタジオの装飾は、そら植物園 代表でプラントハンターの西畠清順、GREENS FOR GOODのグリーンデザイナー・ヤスヒサスズキ、「みんなの想火」代表・竹あかり演出家の池田親生の初コラボレーションが実現。集大成となる今年は「むすぶ、ひらく。」をテーマに全国47都道府県で計70箇所以上が灯るその瞬間を沖縄のスタジオから全国へお届けいたします。

【ライブ配信会場装飾コラボレーション詳細】

配信日時:
2020年9月18日(日)11:00〜21:00 / 世界竹の日、PEACE DAY WEEK

配信場所:
プラザハウスショッピングセンター(3F CREATORS HUB) https://plazahouse.net

【プラザハウスショッピングセンター】

プラザハウスショッピングセンター1954年。終戦後に設置された琉球米軍司令部(Ryukyu Command headquarters)に隣接し、駐留した将校や司令官、その家族の需要を満たすために創業。当時のアメリカ本国で主流となっていたショッピング文化がそのまま反映された、日本初のショッピングモールと言われている。

コラボレーションアーティスト: ・西畠清順(そら植物園代表取締役/プラントハンター) https://from-sora.com/ヤスヒサスズキ(GREENS FOR GOOD/グリーンデザイナー) https://gfg.green/池田親生(みんなの想火/竹あかり演出家) https://chikaken.com/

◆スタジオ装飾は、配信終了後、プラザハウス2階GREENS FOR GOOD前に期間限定で展示されます。

展示期間は未定。情報はGREENS FOR GOODのInstagramにてお知らせいたします。 https://www.instagram.com/gfg.green/

コラボレーションアーティストプロフィール

【西畠清順(にしはた せいじゅん)/そら植物園株式会社代表取締役/プラントハンター】

西畠清順さん

21歳より日本各地・世界各国を旅して様々な植物を収集し、依頼に応じて植物を届けるプラントハンターとしての活動をスタート。日本はもとより海外の植物園、政府機関、企業、貴族や王族などに届けている。2012年、“ひとの心に植物を植える”活動・そら植物園を設立。
植物に関するイベントや緑化事業など、国内外のプロジェクトを次々と成功させ、日本の植物界の革命児として反響を呼んでいる。
著書に「教えてくれたのは、植物でした」(徳間書店)、「そらみみ植物園」(東京書籍)など。

https://from-sora.com/

【ヤスヒサスズキ/GREENS FOR GOOD Inc. 代表取締役/グリーンデザイナー】

ヤスヒサスズキ1984年茨城県生まれ。20代で沖縄に移住し、自然が生む植物の美しさに魅了され、県内のグリーンデザイン事務所に勤務。約7年半の修行を経て、2021年6月独立。独立後は古宇利島にオープンした「Hotel & Resort. One Suite THE GRAND」他、ホテルやオフィスなどのグリーンデザインを手掛け、同年10月、プラザハウスショッピングセンター内にヘッドショップ兼ショールームをにオープン。

https://gfg.green/

【池田親生(いけだ ちかお)/ みんなの想火 代表 / 竹あかり演出家】

池田親生(いけだ ちかお)サスティナブルでピースな世の中を想像、そして創造すべくこの社会を冒険の舞台として東奔西走中。ニューヨークや日本全国の路上で「竹あかり」の作品を売り歩きの旅や内閣府が企画する北方領土視察に行ったり、幸せを探しにブータンを散歩。世界一周船の旅ピースボートに乗船したり40ヶ国以上の国を飛び回り、様々な価値観や考え方をコレクト。自分自身が社会冒険家という作品として日々クリエイティブな 生き方を模索している。

https://chikaken.com/

「みんなの想火」代表・池田親生からのコメント

開催3年目、そして集大成となる2022年の「みんなの想火」では、全国47都道府県、合計70箇所以上で灯る竹あかりを今年本土復帰50周年を迎える沖縄からオンラインで繋ぎ、全国へと配信していきます。

今回、オンライン配信スタジオのために場所を提供してくださったプラザハウスショッピングセンターさんは、戦後、日本で初めてできたショッピングモールで、アメリカ人も日本人も垣根なく利用されてきた、いろんな文化や思考が混ざり合ってきた場所です。だからこそ「日本全国を竹あかりで繋ぎ、世界平和を祈る」という僕たちの新しいチャレンジをさせていただくのにも、ぴったりの場所だと感じています。

また、毎年スタジオの装飾にも必ず竹あかりを使用していますが、沖縄では普段竹あかりに使用するような竹は希少で、沖縄ならではの品種が存在します。今年は、その沖縄の竹と植物を活かして新しい演出の挑戦もしたいと思い、プラザハウス内にある僕も役員を務めるグリーンデザイン事務所「GREENS FOR GOOD」のデザイナーのヤスヒサスズキさんと一緒に沖縄の素材を集めたオリジナルの装飾にチャレンジしていくことになりました。

さらに、元々トークゲストとしてお呼びしていたプラントハンターの西畠清順さんにもデザインに参加していただけることになり、今回のスペシャルコラボレーションが実現しました。清順さんとは15年前から、いつか必ず一緒に仕事をしたい、と思っていたので、僕自身もこのコラボでどんなものが生まれるのか、とても楽しみにしています。

「みんなの想火」の主役は全国47都道府県で竹あかりを灯してくれる、70名以上となるサムライのみなさんです。そんな彼らや、また現地やオンラインで当日参加してくださるみなさまとどう繋がっていけるのか。沖縄という土地で生まれるこのスペシャルコラボレーションから生まれていくパワーで、力強く加速していくことができたらと思っています。

池田親生

「みんなの想火2022オンライン」への参加チケットはこちらよりご購入出来ます。
 
【販売概要】
チケット概要:2022年9月18日開催「みんなの想火2022オンライン」への参加チケット
販売期間:9月17日23時55分
イベント開催日時:2022年9月18日(日) 11:00〜21:00 予定
販売価格:1,400円

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9月18日開催「世界最大の竹あかりの祭典/みんなの想火」オンラインイベントのチケットを販売開始

9月18日開催「世界最大の竹あかりの祭典/みんなの想火」オンラインイベントのチケットを販売開始

9月18日開催「世界最大の竹あかりの祭典/みんなの想火」のオンラインイベントのチケットの販売を開始しました。
 

『世界平和の日』PEACE WEEKであり、世界竹の日でもある2022年9月18日の夜、全国47都道府県で、世界平和を願い、竹あかりを同日点灯します。
また、みんなの想火の活動に賛同し、世界各国にて希望の火(あかり)が灯ります。

当日は豪華ゲストのトークイベント&全国の「竹あかり」のオンライン同時中継など、11時から21時まで10時間におよぶまさに【世界最大の竹あかりの祭典】です。

チケットはこちらよりご購入出来ます。
(前日まで)https://peatix.com/event/3336016
(当日チケット)https://minnanosouka220918.peatix.com/
 
 
【販売概要】
チケット概要:2022年9月18日開催「みんなの想火2022オンライン」への参加チケット
販売期間:9月17日23時55分
イベント開催日時:2022年9月18日(日) 11:00〜21:00 予定
販売価格:1,400円

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"世界のあかりびと" 大募集

【9.18に世界各地で一緒にあかりを灯す “世界のあかりびと” 大募集!】世界一周大学×みんなの想火の初のコラボレーション。世界中から参加者を募集します!

世界一周したかのような「新しい仲間・体験・感動」と出会える実践コミュニティ【世界一周大学】と、全国47都道府県で竹あかりを同日に灯し世界平和を祈る竹あかりの祭典【みんなの想火】がコラボレーション!みんなの想火で日本全国が繋がるその絆を世界へと広げられないかということで、世界一周大学のみなさまにお力添えいただくことになりました。

今回のプロジェクトでは、日本中で竹あかりが灯る2022年9月18日に、世界のそれぞれのまちからキャンドルなどを灯しSNSにアップしてくださる方を募集。「自分たちのまちは自分たちで灯す」意思ある仲間を日本中・世界中でネットワーク化して未来を開いていきたいと思います。

世界平和を願って全国47都道府県+世界同日70ヶ所以上で竹あかりを同日に点灯する、竹あかりの祭典「みんなの想火」は、集大成となる2022年、そのネットワークを日本を超えて世界へと広げていきます。そんな世界中にいる日本人たちのネットワーク化へ向け今回力を貸してくださるのは、2年半の世界一周を遂げ、これまで103カ国を旅した冒険家・中村雅人さん率いる「世界一周大学」のみなさま。「自分たちのまちは自分たちで灯す」という意思ある仲間を日本全国47都道府県でネットワーク化してきた「みんなの想火」が、世界一周大学のみなさまの力をお借りしてその絆を世界へと繋いでいきます。

■世界一周大学 https://sekadai.com/
■みんなの想火 https://47akari.jp/

"世界のあかりびと" とは

今回募集する”世界のあかりびと”は、みんなの想火に参加している「自分たちのまちは、自分たちで灯す」という活動に賛同し、2022年9月18日のみんなの想火の当日に、それぞれの自分の国、自分のまちで竹あかりまたはキャンドル等を一緒に灯し、写真をSNSにアップしてくださる日本以外の国に暮らす日本人のみなさまを対象としています。参加費は無料。日本という土地を離れ、違った文化の中で暮らす中でも心は日本と繋がりたい。世界で感じたことを日本に伝えていきたい。同じように世界で暮らす日本人と繋がっていきたい。そんな思いのある方々を募集します。

【募集要項】

対象:以下の条件を満たす方が対象となります。

  • 日本以外の国に居住している日本人の方または日本語でコミュニケーションが取れる方
  •  みんなの想火の「自分たちのまちは、自分たちで灯す」という活動に賛同してくださる方
  • 日本時間2022年9月18日(日)の20時から21時にご自身の国・まちで共に竹あかりまたはキャンドル等を灯し、そこに込める想いを表明してくださる方
  • 灯している様子を写真に撮り、ご自身のSNSにアップしてくださる方
  • 世界のあかりびとのFacebookグループにご参加いただける方(できる限り)

申込方法:以下応募フォームからお申し込み
https://forms.gle/FEtZoWmc9YJrJRSQ6

申込費用:無料

申込締め切り:2022年9月11日(日)

メッセージ

池田 親生(いけだ ちかお)/ みんなの想火 代表 

集大成となる2022年、僕たちは世界竹の日でありPEACE DAY WEEKでもある9月18日に、全国47都道府県で仲間たち72名で日本全国で同時に竹あかりを点灯します。

僕らは、この「自分たちのまちは、自分たちで灯す」という意志を持った仲間が、同じ日にそれぞれのまちで竹あかりを灯すということを通じて繋がっていくこの関係が、日本の希望になり、そして世界平和への道につながっていると信じています。

今回、世界一周大学の皆さんの力を借りて、この繋がりを世界へと広げることに挑戦できることになりました。同じ想いを持つ世界にいる仲間と繋がれることをみんなの想火に関わる全員が楽しみにしています。

竹は根っこが全て地下で繋がっていて、一本一本がばらばらに見えても1つの生命体のように躍動しています。そんな見えない場所でつながっているのは竹だけではなく、きっと僕らもそういったつながりがあるんだと思っています。そのつながりを世界規模で再確認し、その再確認が世界平和への扉を少し開いてくれると期待します。

中村 雅人(なかむら まさと)/ 世界一周大学 代表理事 

中村 雅人(なかむら まさと)/ 世界一周大学 代表理事 ここ近年、未曾有のウィルスにより、世界が閉ざされ、世界の気持ちが分断され、戦争が起こり、未だ経験したことないようなことが連続で起きている日々に、きっと世界中の人たちが不安になったり、それぞれがもがき、何かしらの光を見つけようとしていると思います。

こんな世界が刻々と変化している時代に、僕たちがこの世界で共に生きている意味を、世界中の人たちと手を取り分かち合いたい。今回「みんなの想火」プロジェクトにおいて、日本各地に住む人たちが自らの手で自分たちの街を灯す中、さらに「世界のあかりびと」を集い、世界中の人と希望の光を灯していく。その想いに世界一周大学が賛同し、力を合わせて世界中に住む日本人の方達を繋げ、一緒に9/18に世界中であかりを灯す仲間を集めていきます。

この時代に、一緒に世界を想い、希望のあかりを共に灯しませんか。僕たちの想いの火を繋げ、世界を照らしていきましょう。

久保田 啓介(くぼた けいすけ) / 世界一周大学運営チーム

久保田 啓介(くぼた けいすけ) / 世界一周大学運営チーム国から国へ移動しにくくなっている中で、“想いの灯り“が国境を超えて人と人が繋がり合う瞬間が今から待ち遠しいです!

松本 百代(まつもと ももよ) / 世界一周大学運営チームインターン

松本 百代(まつもと ももよ) / 世界一周大学運営チームインターン最近の世界情勢は緊張していて、不安になってしまうこともありますが、そんなときでも世界平和を願って動いている人達の活動が、世界を舞台に繋がる瞬間が楽しみです!!

みんなの想火2022 オンラインイベント 開催概要

みんなの想火 Special Talklive

日時:2022年9月18日(日)11:30〜21:00(予定)
開催方法:オンライン × オフライン(会場検討中)
サムライ人数:全国47都道府県 総勢71名(70ヶ所以上)
チケット:1400円(8月一般販売予定)

MC:
池田親生(みんなの想火プロジェクト代表)
桑原りさ(アナウンサー)

スペシャルトークゲスト:
◎オープニングトーク
島田由香(株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役)
矢澤祐史(GIVENESS INTERNATIONAL 代表)

◎「シェアカルチャーと社会」をむすび、「新しい生き方」をひらく
石山アンジュ(一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事)

◎「緑と人」をむすび、「日本人的豊かさ」をひらく
西畠清順(プラントハンター)

◎「エンタメの力で日常と非日常」をむすび、「日本人の持つ感覚」をひらく
小橋賢児(The Human Miracle株式会社 代表取締役・クリエイティブディレクター)

◎「災害と支援」をむすび、「生まれたご縁がより豊かな社会」をひらく
坂本龍太朗(ポーランド日本語教師会 事務局長)
荒木真吾(株式会社ディカーナ 代表取締役)

【9.18に世界各地で一緒にあかりを灯す “世界のあかりびと” 大募集!】世界一周大学×みんなの想火の初のコラボレーション。世界中から参加者を募集します! Read More »

クラウドファンディングサイトの画面

世界平和を願って全国47都道府県+世界同日70ヶ所以上で竹あかり点灯!クラウドファンディングで約830万円の資金調達に成功

「むすぶ、ひらく。」をテーマに2022年9月18日の夜、全国47都道府県世界同日70ヶ所以上で世界平和を願って「竹あかり」を同日点灯し、地域の垣根を超えたまちづくりネットワークを醸成する「みんなの想火」プロジェクト。そんな<世界最大の竹あかりの祭典>の実施に向けて800万円目標のクラウドファンディングに挑戦し、425人のみなさまから総額833万円ものご支援をいただきました。実施日本全国での点灯+オンラインでの全国配信へ向け、各地でプロジェクトを本格始動してまいります!本プロジェクトは⼀般財団法⼈⽇本寄付財団・2022年度助成事業の助成をいただいています。

クラウドファンディング実施結果

目標金額:800万円
実施期間:1ヶ月間
終了日時:2022年7月26日(火)23:59
支援者数:425人
支援合計金額:8,334,500円
達成率:104%
*最終日に目標金額800万円に到達

クラウドファンディングページ:
https://camp-fire.jp/projects/view/587469/

クラウドファンディングにご協力いただいた皆様

SHIMA BOAT HOUSE 様
株式会社アールテックス 様
一般財団法人熊本学校 様
小比類巻道場 様
税理士法人近代経営 様
株式会社ヒューマンライフ 様
合同会社ひと・いき
池田美代子 様
井本喜久 様
上村剛 様
大村貴康 様
小幡和輝 様
島田由香 様
高橋紀成 様
長倉顕太 様
中島美代子 様
長竹佑典 様
中丸晴留哉 様
藤原理恵 様
三井紀代子 様
矢澤祐史 様
山本雅史 様
古川義男 様

他合計425名、順不同

「みんなの想火」代表・池田親生(CHIKAKEN)よりメッセージ

代表・池田親生(CHIKAKEN)
代表・池田親生(CHIKAKEN)

好きな”まち”に

“て”(手)を加え、

“すてき”(素敵)なまちにしていく。

クラウドファンディングはそんな「お祭り」を作る時に重要なポイントになると思っています。だからただ開催資金を集めることだけを目的とするのではなく、全国の仲間たちに手を加えてもらい、全国でそれぞれのまちが盛り上がっていくことができるような設計を目指しました。

2022年9月18日、世界竹の日かつPEACEWEEKでもあるこの日に、全国72人にのぼる「自分のまちは自分で灯す」という意思を持った地域リーダーのサムライたちが、自分たちのまちを灯していきます。竹あかりが灯っているのはリアルの世界ですが、それらを一斉に見ることができるのはオンラインの世界だけ。

自分の気になる地域の竹あかりをリアルで見ながら、そこで携帯を開き、全国の竹あかりが灯っている様子を通して、世界はつながっていると言うワンネスを感じてほしいと思っています。そしてこの企画が多くの人たちの手によってできていることを意識し、その意識が少しでも優しい世界をつくる方向に向かっていけることを願っています。

たくさんご支援本当にありがとうございました!
最後まで応援よろしくお願いいたします!

「みんなの想火」代表・竹あかり演出家・CHIKAKEN/池田親生(いけだちかお)

みんなの想火2022 オンラインイベント 開催概要

みんなの想火 Special Talklive

日時:2022年9月18日(日)11:30〜21:00(予定)
開催方法:オンライン × オフライン(会場検討中)
サムライ人数:全国47都道府県 総勢71名(70ヶ所以上)
チケット:1400円(8月一般販売予定)

MC:
池田親生(みんなの想火プロジェクト代表)
桑原りさ(アナウンサー)

スペシャルトークゲスト:
◎オープニングトーク
島田由香(株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役)
矢澤祐史(GIVENESS INTERNATIONAL 代表)

◎「シェアカルチャーと社会」をむすび、「新しい生き方」をひらく
石山アンジュ(一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事)

◎「緑と人」をむすび、「日本人的豊かさ」をひらく
西畠清順(プラントハンター)

◎「エンタメの力で日常と非日常」をむすび、「日本人の持つ感覚」をひらく
小橋賢児(The Human Miracle株式会社 代表取締役・クリエイティブディレクター)

◎「災害と支援」をむすび、「生まれたご縁がより豊かな社会」をひらく
坂本龍太朗(ポーランド日本語教師会 事務局長)
荒木真吾(株式会社ディカーナ 代表取締役)

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PEACEWEEK&世界竹の日・9月18日(日)の開催に向けて、6月28日(火)よりクラウドファンディングを開始しました。

2020年に始まり今年で開催3年目となる「みんなの想火」プロジェクト。2022年は世界竹の日 × World Peace Weekでもある2022年9月18日(日)に全国47都道府県と世界で、同日に70ヶ所以上で竹あかりを灯す、世界最大の竹あかりの祭典を開催。その開催資金の獲得のため、目標金額800万円のクラウドファンディングに6月28日(火)よりチャレンジします。

クラウドファンディングには、9月18日に開催予定の「みんなの想火」オンラインイベントの先行割引チケットのほか、竹あかりや竹あかりランプシェードつきチケット、竹を使ったアクセサリーブランド “Sachi” つきチケット、2022年の「みんなの想火」プロジェクトのキービジュアルを担当してくださったロープアーティストHajime Kinokoさんとのコラボレーション作品セットなど「みんなの想火」に縁のあるリターンをたくさん用意しています。

クラウドファンディング実施概要

クラウドファンディングページ:
https://camp-fire.jp/projects/view/587469/
実施期間:2022年6月28日(火)〜7月26日(火)
目標金額:800万円
資金の用途:プロジェクト運営費用/想火リレー開催費/PR費/イベント当日運営費用/鞍ウドファンディング実施経費等の一部

みんなの想火2022 開催概要

みんなの想火 Special Talklive

日時:2022年9月18日(日)11:30〜21:00(予定)
開催方法:オンライン × オフライン(会場検討中)
サムライ人数:全国47都道府県 総勢71名(70ヶ所以上)
チケット:1400円(8月一般販売予定)
→クラウドファンディングリターン特別価格で最大566円お得にご購入いただけます!

MC:
池田親生(みんなの想火プロジェクト代表)
桑原りさ(アナウンサー)

スペシャルトークゲスト:
◎オープニングトーク
島田由香(株式会社YeeY 共同創業者/代表取締役)
矢澤祐史(GIVENESS INTERNATIONAL 代表)

◎「シェアカルチャーと社会」をむすび、「新しい生き方」をひらく
石山アンジュ(一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事)

◎「緑と人」をむすび、「日本人的豊かさ」をひらく
西畠清順(プラントハンター)

◎「エンタメの力で日常と非日常」をむすび、「日本人の持つ感覚」をひらく
小橋賢児(The Human Miracle株式会社 代表取締役・クリエイティブディレクター)

◎「災害と支援」をむすび、「生まれたご縁がより豊かな社会」をひらく
坂本龍太朗(ポーランド日本語教師会 事務局長)
荒木真吾(株式会社ディカーナ 代表取締役)

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「竹あかり」を灯す地域のリーダー「47サムライ」が全47都道府県で勢揃い

各地で灯す地域のリーダー「47サムライ」がついに全国47都道府県で勢揃い!

各地で灯す地域のリーダー「47サムライ」がついに全国47都道府県で勢揃い!

「竹あかり」を灯す地域のリーダー「47サムライ」が全47都道府県で勢揃い
公募を行なっていた「竹あかり」を灯す地域のリーダー「47サムライ」が決定いたしました。全47都道府県で勢揃いし、総勢72名です(2022年6月1日現在)。
 
「みんなの想火」は2022年9月18日、 “世界竹の日” であり、世界の平和を願う “PEACE DAY WEEK” でもある日に、「47サムライ」と共に「竹あかり」を全国47都道府県で点灯します。
 
<「みんなの想火 2022」47サムライ募集結果 >
募集期間:2022年5月1日(日) 〜 5月21日(土)
47サムライ決定者数:72名

47サムライから開催に向けてのメッセージ

山形:大野夏奈子

<2022年 山形サムライ・大野 夏奈子> *3年連続参加

 山形県のサムライ3年目になります。縁もゆかりもない街でしたが、竹あかりを通じてたくさんの人と出会い、地域のためになることをこれからもしていきたいと思っています。私にとっても今年で学生が最後の年になり、来年からは社会人になります。最後の集大成として、山形県に竹あかりを通してもらったものの感謝を思いっきり伝えたいです。そして、私がいなくても、みんなの想火がなくても、自然と竹あかりで人がつなが理、また次の世代にも伝えられるようなイベントにできるように、去年とは違う山形県北部での活動を頑張ります!

愛知:廣濱修平

<2022年 愛知県サムライ・廣濱修平> *初参加

NPO法人灯LINK(アカリンク)で活動させて頂いてる名古屋市守山区弁天ヶ丘にある『大森寺』という場所で灯したいと思っております。この地域は大学を含む学校が多いが高齢化のため、若者の立ち寄る場所が少なく「通学路」として使用されるばかり。20年前に行われていたお祭りも今はなく、やりたいがやり手もいないという状況です。『大森寺』には竹林があり、その竹を利用して何かできないかと模索していた所、竹王子(2020長野サムライ)さんに出会いました。魅力のある惚れ惚れした竹あかりの作品を自分の手でこのまちで灯したい。少しでも多くの方が若者と交流できる場になればと願っております。

沖縄:小林和彦

<2022年 沖縄サムライ・小林和彦> *初参加

10年前に移住して携わり始め世界自然遺産にも昨年無事に登録され、今年2022年は沖縄県の祖国復帰50周年となります。やんばるが舞台のNHK朝ドラ「ちむどんどん」も始まって、盛り上がりをみせていますが、20代から心を燃やし続けた世界平和や連帯は少しずつ逆方向に向かい、戦争と奪い合いの欲望の影が世界を支配しています。
地域に生える竹を蚊に刺され、ハブに怯えながら伐採し、精神を集中しながら汗を流して一心に穴を開け続ける準備を、夏休みにヤンバルクイナ生態展示学習施設を訪れる親子と取り組んで、ヤンバルクイナの日(9月17日)から二日間に渡って灯しながら、賛同するアーティストに声をかけて野外フェスを開催しようと思います。
沖縄の竹は、なかなかに入手は困難なのですが、いくつか群生するエリアもみつけたので、地元にある竹で挑戦できたらと。また、流木やヒカケヘゴ等で代替する材料も踏まえて、柔軟に取り組めたらと思います。

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2022メインビジュアル

2022年のテーマ「むすぶ、ひらく。」のキービジュアルを公開

日本全国47都道府県で「竹あかり」に平和の願いを込めて同日に灯すことを通じて、自分たちのまちに本気で向き合う意思を持った仲間を地域の垣根を超えて全国で繋いでいく「みんなの想火(そうか)」プロジェクトの、2022年キービジュアルを2022年5月9日(月)に発表しました。

2022年のテーマは「むすぶ、ひらく。」

キービジュアルは、ロープアーティストのHajime Kinokoさん x 車椅子モデル・葦原海(あしはらみゅう)さん x「竹あかり」という初のコラボレーションによって制作。「竹あかり」が灯る竹林に、赤い縁(ロープ)をむすんで日本地図を描き、そこに日本古来から伝わる垣根を超える象徴的存在としてかぐや姫(葦原海さん)が闇夜の竹林の中、赤い糸で紡がれた日本列島に降臨した姿を描かいています。

「みんなの想火」は、世界竹の日である9月18日に開催予定。全国各地で共に灯してくださる地域リーダーを5月21日まで募集中です。

【キービジュアル制作チームクレジット】

池田親生(Chikao Ikeda) CHIKAKEN  Producer 
佐藤かつあき(Katsuaki Sato)  Katsuaki inc.  Creative director 
関尚美(Naomi Seki)  関尚美デザインオフィス  Art director / Artist 
Hajime Kinoko  Shibari / Rope Artist  
  <assistant>  
  ZIMA(Team Ropes/rope assistant)
  Ludo(Team Ropes/rope assistant)
葦原海(あしはら みゅう)  Myu Ashihara  Model 
澤田直大(Naohiro Sawada)  Photographer 
毛利仁美(Hitomi mohri)  Tierra  Hair make 
仲次達也(ナカスタツヤ)  Nakasu Tatsuya  イニタリー  Drone

<撮影強力>
若山農場  株式会社ワカヤマファーム  Wakayama Farm  撮影場所(竹林) 
CHIKAKEN  Bamboo Lights  竹あかり(協力)

キービジュアル制作アーティスト・クリエイターからのコメント

佐藤かつあき(Katsuaki Sato) Katsuaki inc. Creative director 

言語化不能の「企み」。
首謀者は池田親生であることは間違いないのだけど「みんなの想火」というだけあって、みんなで作るアートであり、お祭りであり、キャンペーンであり、コミュニティでもあるという前代未聞の「企み」。日本中の地域を巻き込んで、3年続いたことがまず驚き。このまま30年くらい続けてほしい。その時にはじめてこの「企み」が何だったのか分かるような気がする。キービジュアルも2年目からは世界的なアーティストとコラボするようになり、表現したい世界観が少しずつ見えてきたような気もします。闇夜の竹林の中、かぐや姫が赤い糸で紡がれた日本列島に降臨したビジュアル。日本的な要素で構成されていながら、どこか西洋的なビジュアル表現は池田親生の脳内そのもののような気がしました。

ー1年目と3年目の違いー
東京オリンピックの年に、世界に対して祝福とおもてなしの表現としてのアクションが始まりだったと思うのですが、コロナ禍になって少し意味合いが変わってきたと思います。それでもブレずに変わらない価値観が「みんな」という言葉。やっぱりCHIKAKEN創業以来、彼らが一番大切にしている言葉だと思います。僕は池田親生の言う「みんな」の表すものは、漢字で「和」、英語で「ハーモニー」だと解釈しています。僕はこの「企み」が年を重ねるたびに、浮世絵や富士山、芸者のように、新しい日本のイメージのひとつに昇華され、世界に広がると確信しています。「竹あかり」はそれだけの強度を持った文化です。1年目と違って、ますますその強度が増し、鋭くなって来たと思います。

関尚美さん

関尚美(Naomi Seki) 関尚美デザインオフィス  Art director / Artist

一年目、二年目を経て私たちの想像を超えた『何か』が生まれる瞬間を見ました。
目に見える物体とも違う、絆と呼ぶにはそれだけでは無い。
きっとこの三年目を終えた時、また新たな『何か』に出会えるのだろうと期待しています。

<制作への想い>
このビジュアルに、どこか艶めかしく、そして動と静の共存が在るのは、長い間の構想と、その場を感じ皆の熱量で作りあげられた両面があるからだと思います。
それぞれのプロフェッショナルが、互いの表現を受け取り合いながら完成していったこのビジュアルは、イメージの結合をし、放ち、を繰り返し、時がきて開花したような、
まさに、
「むすぶ、ひらく。」が表現されていると思います。

はじめきのこさん

Hajime Kinoko   Shibari / Rope Artist

縛りっていうのは”結び”と同じで”結び付き”みたいなところで縛っていたりします。
縛る時のインスタレーションの時って、必ず何かロープの縁(フチ)を縛っていかなきゃいけないんです。
縁(フチ)って”エン”とも読みますよね。
縁(エン)を縛っていくんで、縁結び的な、運命の赤い糸をイメージしています。
人のつながりや血の繋がりなど、赤というのは”つながり”を連想します。
その赤色を使って、作品を作ることで、皆さんが繋がり、協力し合い、今の世の中を乗り切っていけたらな。と思います。

葦原海さん

葦原海(あしはら みゅう)  Myu Ashihara Model 

昨年もキービジュアルをやらせてもらいましたが 去年と全然違いましたね。去年は、 竹あかりの刀と衣装でシンプルに、それだけで勝負だったんですけれど、今回は、 リアルな生の竹で作られた竹あかりとロープという、全く違うビジュアル撮影ができて本当にシンプルに楽しかったです。

このロープの乗り心地は、最初は怖かったですね。
でも、これほどまでに耐久性を持って結べるのが、純粋にすごいなと思いました。

澤田直大さん

澤田直大(Naohiro  SawadaPhotographer

竹あかりにかける、日本全国のサムライ達の想い。
映像の力を通して、その想いが届くべき人達にしっかり届くよう想いを持って作りました。
日本を越えて、全世界にその想いののろしが届きますように。

毛利仁美(Hitomi mohri) Tierra Hairmake

今回が竹あかりと縛りで日本を結ぶということで、それだけでもものすごくインパクトのあるインスタレーションのため、ヘアメイクはシンプルなものにしました。

髪の毛の結び目ポニーテールの結び目のところにも結構しっかりゴールドの金粉を乗せているのでそこはちょっと後ろ見えないかもしれませんが、後ろまでしっかり作り込んでいるのがこだわりのポイントだと思います。

日本のひとつの文化として世界の方々が注目するようなイベントになったらいいなという思いが、今回携わらせていただくことでとても強くなりました。

ナカスタツヤさん

仲次達也(ナカスタツヤ) Nakasu Tatsuya イニタリー Drone

全国で赤い紐で繋がれたサムライが日本の導火線になることを期待しています。

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