Special Supporterのメッセージ

島田由香さん

島田 由香(Yuka Shimada)

株式会社YeeY共同創業者・代表取締役 慶應義塾大学卒業後、パソナを経て、コロンビア大学大学院にて組織心理学修士号取得。日本GEにて人事マネジャーを経験し、2008年ユニリーバ・ジャパン入社。2014年より取締役人事総務本部長に就任。人のモチベーションに着目し「WAA」など独自の人事施策を多数実行、同社はForbes WOMEN AWARDを3年連続受賞した。2017年に株式会社YeeYを共同創業し代表取締役に就任。マーティン・セリグマン博士やエド・ディーナー博士、タル・ベン・シャハー博士などウェルビーイング研究の世界的権威を招聘したカンファレスを行うなど、日本企業や社会のウェルビーイングリテラシー向上に貢献。企業の経営支援や人事コンサルティング、組織文化の構築支援などを通じて、日本企業のウェルビーイング経営実現に取り組んでいる。また、自身も1年の半分近くをワーケーション先で過ごすなど地域活性に情熱を燃やし、地方自治体の組織コンサルティングやワーケーションなどのコンテンツ開発支援、地域住民のウェルビーイングを高める仕組みづくりを行う。

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竹あかりの魅力は目で見て美しいと感じるその佇まいや光と影のコントラストだけではない。自らの手で、自らの想いを込めて一つ一つ丁寧に開けてゆく穴が紡いでいく自分だけの作品。それが出来上がっていく過程で感じられる満足感や達成感。そしてなにより、自分の竹あかりが、他の作品と一緒に並べられたときに感じられるwholeness(全体との融合)。自分は1つであり、同時に全体の中の1つであるという感覚。つながっている、竹あかりがつなげてくれている、気づかせてくれる。 竹に込めたちかけんの想いを見た人は無意識に体全体で受け取っているんだと思う。だからこの竹あかりが47都道府県の地域、日本を1つにするこのプロジェクトをみんな応援したくなるんだと思う。私も心から応援しています。

外所一石さん

外所 一石(Isseki Todokoro)

コンセプター ・ プロデューサー/1979年東京都生まれ。幼少期をペルー・グァテマラ・ヨルダンで過ごす。 2003年 青山学院大学卒業後、同年に人間・時間・空間の「間(マ)」を演出・プランニングする(有)トリプルイー企画設立。 Dr.FrankenやFUGAHUMなどのアパレルブランドのプロデュース。 大手メーカブランドへのブランディングやJAXAやCool Japanなど公的機関、 タイ政府など国内外のファッション・アート業界のイベントのディレクション などマーケティングから商品開発、WEB、内装まで手掛ける。

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人類は太古から、パンデミックの有事や何かを祝うときに火を灯していました。 まさにヒトは火とともに、歩んできました。 『みんなの想火』はそんな古来から大事にしてきた営みと、現代のテクノロジーを使って全国で繋がり、未来へ希望を送るそんな取り組みだと思います。 むすんで、ひらく 結ばれることによって開かれる「なにか」を、この祭りのタイミングで大切な人ともに考えていきたい。 『みんなの想火』を心より応援しています!!!

西岡徹人さん

西岡 徹人(Tetsuhito Nishioka)

総合建設業経営。社会の課題をあらゆるパートナーと連携し、ビジネスを通して解決することで新たな価値を創造するを信念に事業を展開。

SDGs(持続可能な開発目標)を企業の経営戦略の中核に置き、2018年に建設業で初めて外務省主催「ジャパンSDGsアワード」を受賞。2021年には内閣官房国土強靭化推進室「ジャパン・レジリエンス・アワード」において建設業で唯一2部門受賞。 「全ての人にマイホームを!」と、ローコストの注文住宅【SUNSHOW夢ハウス】を発表し、金銭的な都合などでマイホームを持つ夢を諦めてしまった方、一人親家庭の方、外国籍の方に高品質低価格(700万円台~)の注文住宅を提供する人気のハウスメーカーとなる。また、積極的な女性雇用・管理職登用を図るために、子連れで勤務可能なカンガルー出勤®制度など、女性のライフステージにあった職場環境作りに力をいれ、岐阜県ワーク・ライフ・バランス推進企業として認定される。 現在、国の行政機関をはじめ様々な団体と連携し、社会課題を解決するためのプロジェクトを協働、推進している。

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この度、「みんなの想火」のSpecial Suppoterを務めさせていただきます、西岡徹人です。日本全国47都道府県で同時に灯される、優しくも力強いあかりに平和の願いを込めて。自分たちの生きる世界に本気で向き合う強い意志を抱いた全国の仲間と、地域の垣根を超え繋がる壮大なプロジェクトが今年も始まりました。 2022年のテーマ“むすぶ、ひらく。”は全国にいる仲間と竹あかりを灯すことによって固く絆が結ばれ、その絆が新たな日本を切り開く。小さな多くの想いが日本を、そして世界を変えていくことを心より願っております。

本田勝之助さん

本田 勝之助(Katsunosuke Honda)

本田屋本店有限会社 四代目代表  Take Peace Project 代表

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熊本震災で出会った「竹あかり」 地域みんなが繋がり、助け合って震災を乗り越えようとしていたことに感動しました なぜ地域がこんなにしっかり繋がっているのか その答えは竹あかりでした 竹あかりをつくる作業を共にすることで繋がっていたコミュニティ 心をひらき、みんなであかりを灯す。 やってみないとわからないことですが、なんと素晴らしい取り組みなのだろう 普段から竹あかりを通じて繋がっていたことが、いざという時の備えになっていたことに気づかされました。 自分の地域だけではない、復興だけではない 日本全国に竹あかりを灯し、 日本を祈りの管でつなぎ平和と幸せを願う血をながす(赤い糸) 自分の地域は自分たちで灯す。何かのせいにしがちで依存しがちな今の日本。 竹の根っこは一つに繋がっています。 自らの力をもって地域を灯す人たちで全国で竹あかりを灯し、世界中の人たちに日本の素晴らしさを伝えていきましょう!

矢澤祐史さん

矢澤 祐史(Yuji Yazawa)

Giveness International代表/株式会社YeeY共同創業者・取締役 / ワンネス財団創業者

ワンネス財団を創設し、依存や障がい・精神疾患など、様々な生きづらさを抱えた人々の孤独の解消と自己実現をウェルビーイングの方法論をベースに支援するインフラを構築。2017年、ワンネス財団代表を退きGiveness Internationalを創業。ポジティブ心理学の創始者で元米国心理学会会長のマーティン・セリグマン氏を日本に招聘し、1000名規模のカンファレンスをプロデュース。また、エド・ディーナー、タル・ベン・シャハー、ライル・アンガー、エミリー・スミス、カレン・ライビッチなどポジティブ心理学の大家たちとハピネスやウェルビーイングに関する取り組みを行う。その他、Delivering Happiness JapanやHappiness Studies Academy、Japan Positive Psychology Instituteなどを運営する株式会社YeeY、完熟クラフト苺BERRYを運営する遊士屋株式会社、馬介在療法のための自社牧場運営や乗馬事業のコンサルティングを行うGiveness&Co.株式会社、グリーンデザイン事務所 株式会社GREENS FOR GOOD、沖縄県産バニラの生産・ブランド化を目指すプロジェクトなどを創業。また、2020年には日本で初めての受刑者・少年院出所者のためのライフキャリアスクールPower to the Prisoners!を設立し代表に就任するなど、ウェルビーイングの社会実装に奔走する。

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暗闇から逃れる安心。獣から身を守る安全。かがり火で示す意志。友と囲い豊穣を祝う。私たち人類は古来より、「火」にさまざまな意味を見出してきました。竹あかりが繋ぐこの機会に、みなさんはどんな想いを灯しますか?この繋がりが私たちのウェルビーイングを高め、豊かにしてくれることに深い感謝を送ります。親生、みなさん、頑張ってください!応援しています。

牧野つばささん

牧野 つばさ(Tsubasa Makino)

ファイナンシャルプランナー

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みんなの想火 実行委員長である親生さんとの出会いは熊本の震災でした。当時勤めていた大手国内生保で準備していた、タオルや物品などを寄贈した事からです。 その後、私もお金の専門家としてFP事務所に移籍した頃に、共通の友人からみんなの想火の話を聞き、クラウドファンディングを応援させていただきました。 親生さんには私のセルフブランディングを。私は、親生さんの人生のお金のサポートをお互いに協力しあっています。

みんなの想火。
心をひとつに沢山の願いを乗せて。
目に見えるもの。見えないもの。沢山の志合わせ(幸せ)な想火が竹あかりで照らされますように。

澁谷耕一さん

澁谷 耕一(Kouichi Shibuya)

リッキービジネスソリューション代表取締役 「みんなの想火」監事

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私が初めて、「竹あかり」に出会ったのは、2018年8月18日。場所は安倍晋三首相の別荘でした。 みんなの想火代表の池田親生さんが細かな穴のあいた竹を組立てていました。 日が暮れると、「竹あかり」が暗闇に浮かび上がり、静かな和の美しさに魅了されました。 そして、2020年に日本全国47都道府県一斉に「竹あかり」を灯し、世界へ希望と平和のメッセージを発信する「みんなの想火」プロジェクトが始まりました。 竹の根は地中で互いに繋がり合い、広大な家族のようなネットワークを作っています。 国際的な紛争が絶えない今こそ、「みんなの想火」の理念が日本から世界中に広がり、地域や国の枠を越えて、共に生き、助け合う平和な世界になることを願っています。